里親探しをする場合

動物を捨てることは犯罪です

愛護動物を遺棄した場合100万円以下の罰金

愛護動物を殺傷(虐待)した場合2年以下の懲役または200万円以下の罰金

引越しで飼えなくなった。赤ちゃんが生まれるから。アレルギーになったから。
こんなに手がかかると思っていなかった。子供のために飼ったけど、子供が飽きたから。

ペットを手放す理由は様々ですが、すべて人間の都合です。
人間の手で育てられたうさぎは、自然の中で暮らしてはいけません。

保護され、里親募集をしているうさぎたちは、たまたま運が良かっただけです。
車に轢かれたり、他の動物に傷つけられ命を落とすことも多くあります。

人には様々な転機があります。予期せぬことや、不幸なアクシデントがあるかもしれません。
大袈裟と言われるかも知れませんが、万が一のときに、小さな命を守っていけるかを考えてください。

一緒に暮らすことを決めたのなら、終生大切に育てて下さい。
どうしても、どうしても一緒に暮らすことが出来ないのなら、終生大切にしてくれる方を探してください。

動物と暮らすには、お金も時間もかかります。
捨てられた動物を保護した場合も、引き受け先に丸投げせず、保護した動物が安住するまでの責任があることをよく考えてください。

残念ながら、虐待や転売目的、繁殖用にとうさぎを迎える者もいます。種類を揃えるだけのコレクターもいます。
引き受けてくれれば誰でも良いのではなく、終生大切に飼ってもらえる方を探しましょう。

「うさぎを保護したら」にて、飼い主探しの要点をご覧下さい

動物愛護管理法(動物の愛護及び管理に関する法律)※2013年9月より、一部改正されました。

  • 愛護動物をみだりに殺したり傷つけた者
    2年以下の懲役または200万円以下の罰金
  • 愛護動物に対し、みだりにえさや水を与えずに衰弱させるなど虐待を行った者
  • 愛護動物を遺棄した者
    100万円以下の罰金

動物虐待とは

正当な理由無く動物を殺したり傷つけたりする積極的な行為だけでなく、必要な世話を怠ったりケガや病気の治療をせずに放置したり、十分な餌や水を与えないなどの行為も含まれます。


動物愛護管理法環境省自然環境局ページ

大阪市営地下鉄谷町線喜連瓜破駅1番出口:徒歩10

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